本セミナーでは、溶接について基礎から解説し、寸法精度、外観、強度の品質向上の手法を具体的な事例で解説いたします。
日時
- 2016年6月23日 10時30分〜 2016年6月23日 16時30分
開催予定
プログラム
「高品質・短納期・低価格」が求められる近年のモノづくりにおいて、これらを全て実現することには無理があり、それぞれをどのように折り合いを付け求められる製品の機能に仕上げていくかが課題となります。 本講座では、ものづくりや溶接の基礎となる金属材料の成り立ちから各種材料の特質、溶接について詳しく解説します。さらに、溶接品質を寸法精度品質、外観品質、強度品質の面からその品質向上の手法を具体的な事例で解説します。特に、強度品質では、代表的な各種工業材料の溶接による材質変化が強度品質に与える影響について解説し、強度品質向上の手法を材料の成り立ちなどからわかりやすく解説します。
- 金属材料の成り立ちと変化
- 金属材料の成り立ちと溶接の接合メカニズム
- 材料炭素鋼材料と性質変化
- 各種材料の溶接と強度品質
- 材料の破壊と強度
- 炭素鋼材料の溶接とその強度品質
- 合金鋼材料の溶接とその強度品質
- ステンレス鋼材料の溶接とその強度品質
- アルミニウム材料の溶接とその強度品質
- マグネシウム材料の溶接とその強度品質
- チタン材料の溶接とその強度品質
- 溶接品質の基礎
- 材溶接品質の概要
- 材寸法精度品質の改善法
- ひずみの発生と防止法
- 材外観品質向上の手法
(技能向上、自動化と機械の協調など)
- 溶接品質向上のための溶接のポイント
- ティグ溶接法の場合
- 半自動溶接法の場合
- 被覆アーク溶接法の場合
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)