本セミナーでは、技術者にとってもマーケティングが必要であることを理解していただき、技術を顧客価値につなげるマーケティングの基本的な考え方を詳解いたします。
日時
- 2016年5月17日 10時30分〜 2016年5月17日 16時30分
開催予定
プログラム
技術に長年携わってきたが、ポジションが変わり、マーケティング企画をしろと上司から指示され戸惑っている技術者の方はおられないでしょうか。そんな技術者の方に、製造業のマーケティングのポイントをわかりやすく紹介します。特に生産財メーカーにフォーカスし、その戦略構想や実行計画の立案の流れを記入例を用いて具体的にご紹介します。キーワードは、価値開発と技術開発、技術ー製品ー事業の1セット思考、顧客との対話による価値の創発、競合他社ベンチマーキング、財務シミュレーションと戦略ブラッシュアップ、成果を確実に出すためのブレークスループロジェクト、です。 本セミナーでは、技術者にとってもマーケティングが必要であることを理解していただき、技術を顧客価値につなげるマーケティングの基本的な考え方を理解してもらうことを目的とします。
- 技術マーケティングの事例 ~価値開発と技術開発~
- ベストプラクティス事例①: アップル/iPod, iPhone, iPad
- ベストプラクティス事例②: 東レ・機能性繊維、フィルム
- ベストプラクティス事例③: 東レ・炭素繊維事業のグローバル展開
- 技術者だからこそできるマーケティングがある!
- 技術 – 製品 – 事業・ビジネスモデルを1セットで思考
- マーケティングとは ~顧客創出と差別化~
- 技術者だからできるマーケティングがある ~顧客との対話による価値の創発~
- 研究開発部門のマーケティングとは ~次世代の新市場創出~
- (ケース演習) 高利益生産財メーカーのマーケティングとは
- 生産財メーカーにおけるマーケティング・ミックスとは
- マーケティング・ミックスとは
- 製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
- 価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
- 広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
- 販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売、電子商取引~
- 技術マーケティング戦略を発想するためのさまざまな切り口
- 技術マーケティング戦略の様々な戦略モデル
- 事業ドメインの技術による変革戦略モデル
- アンゾフの成長ベクトル別の戦略モデル
- プロダクトライフサイクル戦略モデル
- 技術ベースのブランド戦略モデル
- アライアンス戦略モデル
- グローバルマーケティング戦略モデル
- 市場調査のポイント
- 二次情報
- 一次情報
- 「記入例」で学ぶ技術マーケティング戦略策定の流れ
- ステップ1. コア技術の確認する
- ステップ2. コア技術を活かした製品・事業アイデアの発想する
- ステップ3. 業界構造分析により業界動向を俯瞰的に見る
- ステップ4. 顧客セグメンテーション分析により有望顧客を見つける
- ステップ5. 競合他社の強み・弱みを把握し、技術・製品・事業の視点から勝つ戦略を考える
- ステップ6. 戦略策定
- ステップ7. 財務シミュレーションと計数からみた戦略ブラッシュアップ
- ステップ8. 実行計画の立案 ~成果を確実に生み出すブレークスループロジェクト~
- (演習) 競合ベンチマーキングと競争戦略発想 ~技術で勝って、事業でも勝つ~
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。