本セミナーではスポーツ映像解析の基礎となる動画像処理技術と解説し、実例を紹介いたします。
日時
- 2016年6月7日 10時00分〜 2016年6月7日 17時00分
開催予定
プログラム
最近のスポーツ中継では解説のための情報が重畳されることが多くなってきた。また、プレイヤーのフォームの分析、コーチングのための試合の経過の解析なども行われ、これらを目的とするソフトウェアも市販されている。これらのソフトウェアではスポーツ映像の動画像処理が行われているが課題も多い。2020年の東京オリンピックを目指して、競技団体や放送局からの期待が大きい。 本セミナーではそれらの基礎となる動画像処理技術と、いくつかの実例を示す。
- スポーツ映像の処理技術
- スポーツ映像の処理の目的
- スポーツ映像の処理の歴史
- スポーツ映像の処理の現状
- スポーツ映像の処理の課題
- スポーツ映像の処理における動画像処理
- 選手・ボールの検出
- フレーム差分
- 背景差分
- SIFT特徴量
- 勾配の方向ヒストグラム
- カラーヒストグラム
- 選手・ボールの追跡
- KLT法によるトラッキング
- Mean Shift によるトラッキング
- Particle Filter によるトラッキング
- 動作の計測
- 人体モデル
- 人体モデルとの比較
- 選手・ボールの検出
- スポーツ映像制作の例
- バスケットボールの自動撮影
- サッカーにおけるカメラ選択
- ゲーム解析の例
- サッカーにおける選手追跡
- サッカーにおけるオフサイドの判定
- テニスにおける戦術解析
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)