本セミナーでは、立体画像認識の基礎から解説し、実際に自らの手で実用的なステレオカメラを製作できるだけの技術を習得することを目指します。
日時
- 2016年6月3日 10時00分〜 2016年6月3日 17時00分
開催予定
プログラム
ステレオカメラは自動車の衝突防止装置においてその優れた性能が実証されているにも関わらず、いざ自分で作ってみてもなかなか思ったような性能が得られない。 本セミナーでは、講師が長年にわたって熟成してきたステレオカメラの根幹を徹底的に解説し、実際に自らの手で実用的なステレオカメラを製作できるだけの技術を習得することを目指す。C言語によりプログラムを解説するので、C言語の基礎知識があると理解度が深まるが、そうでなくても基本的なアルゴリズムは十分に理解できるように説明する。
- 自律走行におけるステレオカメラの優位性
- ステレオカメラの設計
- 基本構想
- カメラ部
- 回路部
- 処理ソフト
- 基本的考え方
- 入力部
- ステレオマッチング
- ミスマッチングの低減
- 補正・校正の方法
- 自動校正
- シャッターコントロール
- 立体物の検出
- 製作したカメラの実演
- 悪条件下での対応
会場
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)