Excelを使用した医療用医薬品の販売予測の実務

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
会場 開催

日時

開催予定

プログラム

販売予測は、過去のトレンドに基づいて作成するVolume Trend Forecastのみならず、患者数に基づいて年間ベースで予測するPatient based forecast、罹患数に始まり治療フローに基づき月間ベースで予測するPatient flow forecast、さらに市場のダイナミック (New, Switch, Repeat) データを利用して月間で予測するPatient Dynamics Forecast等がある。疾患領域によって適したModelは異なるが少なくとも複数の方法を利用してvalidationすることが望ましい。  数学的な推計モデルの話は扱わず、私自身の実務経験に基づいたエクセルで可能な販売予測の方法を紹介する。

  1. 販売予測の目的
  2. 販売予測の基本的なStep
  3. Patient Based Model (Yearly)
    1. 患者数予測
      • 潜在患者
      • 診断
      • 治療
      • Therapeutic Class
    2. 治療日数の予測
    3. 自社製品の患者数シェア予測 (疾患クラス、競合製品の予測を含む)
  4. Patient Flow Model (Monthly)
    • 1st line, 2nd line, 3rd lineの取扱
  5. Patient Dynamics Model
    • New/Switch/Repeat ptsとDrop-out curve
  6. Volume Trend Model (Monthly)
  7. その他
    • Sensitivity Analysis

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん
140-0011 東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

受講料

複数名同時受講の割引特典について

全2コース申込割引受講料について

2日間コースのお申込み

割引対象セミナー