本セミナーは、特許取得するためには出願前にどのような調査をすればよいのか、出願特許が他社に侵害されないようにするにはどうすべきか、講師の特許戦略コンサルタントが様々な観点から解説いたします。
日時
- 2016年7月14日 10時30分〜 2016年7月14日 16時30分
開催予定
プログラム
あなたは、特許請求の範囲を読めていますか。 技術者・研究者の皆さんはたいてい「もちろん、日本語ですから読めるにきまってますよ」とお答えになります。 日々の業務で、特許を読んでいるはずなのですからいままで何の問題もなかったはずです。しかし、技術者・研究者の特許の読み方と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の特許の読み方とはまったく異なります。ですから、日々の技術者・研究者とベテラン知財部員 (特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む技術を持っている) との会話で技術者・研究者の方は気が付いていませんが話が、すれ違っているのです。 この講座では特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を伝授いたします。 最大のポイント「特許は、法律文である。論文は、技術文である」
- 調査目的
- 製品の侵害調査
- 特許出願前の特許性調査
- 他社特許無効化のための無効性調査
- 侵害調査
- 裁判所目線
- 裁判所の裁判官が、特許侵害訴訟で読む目線
- 特許要件調査
- 審査官・審判官目線 (新規性・準公知・ダブルパテント)
- 構成要件と発明特定事項
- 具体例で対比してみよう!
- 侵害調査
- 他社特許のクレームの読み方
- イ号製品 (物件) を文章として表現・対比してみよう
- 特許要件調査
- 本願発明の要旨認定をしてみよう
- ダブルパテント防止規定の場合
- 新規性・準公知の場合
- 侵害調査
- 質疑応用・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。