日時
- 2016年5月25日 13時30分〜 2016年5月25日 16時30分
中止
プログラム
近年、電力自由化にむけて、太陽光発電などが注目を浴びている。太陽光発電は設置して発電を始めたると、そこそこの売電ができているが、多くの場合、その発電を最大限活かしきれていない。パネル劣化や電柱影、前列パネル陰など各種影について発電低下の影響がある。発電への影響についての一例の紹介を行う。また、マイクロパワーコンディショナによる影影響の改善、設備済の発電所への発電量改善としてパネル間への日射反射を利用した発電能力改善の研究をご紹介する。 また、小型風力発電技術及び、遠隔監視システムによる発電改善などもご紹介する。 本セミナーでは、太陽電池の特性とパワーコンディショナの回路を含めた最大電力制御手法、20kW未満の小型風力発電のパワーコンディショナの回路を含めた技術、発電改善のための遠隔監視システムについてご紹介する。
- 太陽光発電の概要
- 太陽光パネル特性について
- パワーコンディショナについて
- 系統連系と売電について
- 太陽光発電の問題点の概要
- 影による発電量の低下問題について
- 影による発電量改善について
- 太陽光発電の発電量改善の紹介
- 一般的改善手法と問題点
- 設置済の太陽光発電所の発電改善について
- これから設置する太陽光発電所の発電改善について
- その他発電用パワーコンディショナの紹介
- 太陽光発電用パワーコンディショナの発電事例
- 小型風力発電用パワーコンディショナの開発事例
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)