慢性腎臓病 (CKD) の診断・治療の現状と求められる治療薬像

会場 開催

本セミナーでは、薬物療法の現況を解説し、現在の医療ニーズを元に、今後望まれる治療薬像について解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

CKDは早期に発見することにより、進展抑制のみならず、寛解や退縮をもたらすこともできる。  本セミナーではCKD診療における薬物療法の現況を解説し、現在の医療ニーズを元に今後望まれる治療薬像について解説します。

  1. 慢性腎臓病CKDとは?
    1. 超高齢社会におけるCKDの本質
  2. CKDの診断法
    1. アルブミン尿をどの様に考えるか
  3. CKDの病態・メカニズム (update)
    1. CKDと臓器間ネットワーク:心血管・腎連関を断つ
    2. 末期腎不全への進行阻止:腎性貧血治療など
    3. AKI to CKD: 急性腎不全との関わり
  4. CKDにおける薬物療法の実際
    1. 降圧薬の選択と実際
    2. 尿毒素吸着薬
    3. 糖尿病治療薬
  5. 今後求められるCKD治療薬を考察する
    1. 診断、治療の現状と問題点
    2. CKD診療におけるUnmet Medical Needs
    3. 橋渡し研究と臨床試験

会場

江東区産業会館
135-0016 東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

受講料

  • 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
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