本セミナーでは、薬物療法の現況を解説し、現在の医療ニーズを元に、今後望まれる治療薬像について解説いたします。
日時
- 2016年7月28日 13時00分〜 2016年7月28日 16時00分
開催予定
プログラム
CKDは早期に発見することにより、進展抑制のみならず、寛解や退縮をもたらすこともできる。 本セミナーではCKD診療における薬物療法の現況を解説し、現在の医療ニーズを元に今後望まれる治療薬像について解説します。
- 慢性腎臓病CKDとは?
- 超高齢社会におけるCKDの本質
- CKDの診断法
- アルブミン尿をどの様に考えるか
- CKDの病態・メカニズム (update)
- CKDと臓器間ネットワーク:心血管・腎連関を断つ
- 末期腎不全への進行阻止:腎性貧血治療など
- AKI to CKD: 急性腎不全との関わり
- CKDにおける薬物療法の実際
- 降圧薬の選択と実際
- 尿毒素吸着薬
- 糖尿病治療薬
- 今後求められるCKD治療薬を考察する
- 診断、治療の現状と問題点
- CKD診療におけるUnmet Medical Needs
- 橋渡し研究と臨床試験
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)