本セミナーでは、ナノフィラー表面処理・界面形成技術について、豊富な実験データ、モデルの図解で分かりやすく解説いたします。
日時
- 2016年5月30日 10時30分〜 2016年5月30日 16時30分
開催予定
プログラム
ナノコンポジットは約20年前に開発され注目を集めていますが、コンポジットとしてはまだ幅広く実用されているわけではありません。ナノフィラーの表面処理・界面形成技術が確立しておらず、ナノフィラーがコンポジット発現特性にどの様に寄与するかとのメカニズムも分かっていません。 そこで本講演では既存技術をベースとしたナノフィラーのための表面処理技術、分散技術に関して紹介します。さらにナノフィラーで唯一幅広く実用されているゴムをお手本に、表面処理、分散、界面形成について紹介し、ナノコンを使いこなす技術について考察します。最後にナノコンで出来ること出来ないことを整理し、ナノコンの将来について提言を行います。
- フィラーとは?
- フィラーの化合物分類
- ナノフィラーと機能性フィラー
- フィラーの製造法
- フィラーの表面処理を化学する (既存技術)
- フィラーの表面
- 表面処理を化学する
- 表面処理の実際とナノフィラーの表面処理
- ゴムを先達としたナノフィラーの活用術
- ナノフィラーとゴムの界面
- ナノフィラーの分散
- 界面の重要性と評価法
- ナノコンポジットの将来
- ナノコンポジットの現状
- ナノコンポジットの出来ること出来ないこと
- ナノコンポジットの本質と今後の展開
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)