本セミナーでは、粘着の基礎から解説し、実際の製品設計・品質安定化事例について分かりやすく解説いたします。
日時
- 2016年5月23日 10時30分〜 2016年5月23日 16時30分
開催予定
プログラム
粘着製品は光学製品用途や接合用途、保護用途など幅広い分野において重要な材料です。表面・界面分析技術は各種材料の製品設計や品質安定化に有効な知見を与えてくれます。実際の事例を用い、適用した表面・界面分析技術とその解析技術の内容や注意点などについて説明いたします。
- 機能性材料開発と分析デザインの重要性
- 表面・界面分析に必要な粘着製品の基礎知識
- 粘着製品の粘着特性を支配する界面因子と粘弾性因子
- 各種高分子表面分析手法の特徴と使い分け
- 各種粘着製品の表面・界面分析事例
- 表面保護粘着フィルムの自動車塗膜界面分析と新製品開発事例
- シリコーンライナーの剥離異常原因分析と品質安定化事例
- 赤外およびAFMイメージング法による分散状態解析事例
- 被着体界面における拡散と相互作用解析事例
- 二次元相関FT – IR法による粘着剤成分間の相互作用解析事例
- 偏光子中官能基の存在化学状態変化の解析事例
- 偏光子に適用したポリマー微細構造解析技術事例
- 粘着剤の表面改質とその改質表面解析事例
~粘着力に関与する表面因子は何か? - 架橋した粘着剤の内部微細構造解析事例
~粘着剤層の内部架橋構造は?
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)