日時
- 2016年5月24日 10時30分〜 2016年5月24日 16時30分
開催予定
プログラム
省エネ・温暖化対策・化石燃料枯渇などの問題をクリアするため電気自動車が発売されているが、未だ売り上げが伸び悩んでいる。それの普及には充電設備の普及が必要不可欠である。しかし、ケーブルをつないで充電する接触式充電装置にも課題があり、ケーブルを接続することなくコイルの上にまたがるだけで良いワイヤレス給電が求められている。かなり完成の域に達しているワイヤレス給電の技術内容および普及に必要な安全性、標準化の課題を国内外の実証などの動向を踏まえて解説する。
- ワイヤレス電力伝送とは
- EVの必要性
- 接触式充電インフラにおける課題
- ワイヤレス電力伝送の必要性
- ワイヤレス電力伝送の各方式
- 磁界結合式ワイヤレス電力伝送の技術
- 磁界結合式ワイヤレス電力伝送の原理
- 電磁誘導式と磁界共振式の差は?
- 磁界結合式の回路構成
- 給電方式の比較
- 開発要素技術
- シミュレーション技術の必要性
- 高効率化への取り組み
- 安全に向けての設計要点
- コイル材質等の開発
- 特許状況
- 電動車両への国内外の動向
- 各国のEVの仕様と実証評価
- 各国の電動バスの仕様と実証評価
- その他の応用事例
- モバイル機器と家庭・オフィス機器への応用
- 水中機器・ロボットへの応用
- 回転機器、工場内機器計測システム他への応用
- 医療機器への応用
- 磁界結合式ワイヤレス電力伝送の原理
- ワイヤレス電力伝送の課題
- 電磁界強度の課題
- 誘導加熱の課題
- 外部誘導加熱への対処
- 異物検知方法
- 正着性への課題
- 道路上設置の課題
- 標準化の課題
- 今後の方向性と市場規模
- 双方向給電システム
- 走行中給電への取り組み
- 市場規模
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,111円(税別) / 50,722円(税込)
- 複数名: 36,111円(税別) / 39,722円(税込)
案内登録割引・複数名同時申込割引
S&T出版からの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- STbook会員登録を希望する方
2名様まで 43,796円(税別) / 47,300円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 33,796円(税別) / 36,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 77,592円(税別) / 83,800円(税込)
- STbook会員登録を希望しない方
2名様まで 46,111円(税別) / 49,800円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 36,111円(税別) / 39,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 82,222円(税別) / 88,800円(税込)