本セミナーでは、熱と流れのシミュレーションの仕組みを理解し、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習を行います。
日時
- 2016年5月19日 10時30分〜 2016年5月19日 17時00分
開催予定
プログラム
機器の発熱量・密度の増大に伴い、設計段階での熱に関する検討の重要度が増しています。熱と流れの様子を知るために利用する熱流体解析ソフトは、非常に高機能で日々の設計業務の必需品となりつつありますが、利用するには豊富な知識と経験が要求されます。 本講座では、熱と流れの伝わり方を確認し、熱流体シミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習します。
- 伝熱の基礎
- 熱伝導
- 対流
- ふく射
- 熱抵抗
- 数値流体力学の基礎:偏微分方程式の差分法による数値解析
- Excelを用いたビジュアルな科学技術計算
- プログラミング不要のシミュレーション
- マクロを使って作業の自動化
- グラフを使ってアニメーション
- VBAでプログラミング
- Excelのグラフを科学技術計算の結果表示に使えるようにするTips
- グラフの大きさを指定して揃える
- ベクトルで結果を表示する
- 伝熱問題への適用
- 非定常一次元熱伝導
- 定常二次元熱伝導 (基板上の発熱部品からの伝熱)
- 二次元強制対流 (室内の熱と流れ)
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)