本セミナーの前半では、食品クレームの中でも「異物」に焦点を当てて、異物の定義、法規制、検査手法、検査事例及び対策について概論を述べる。
後半では、製造、保管、流通時に起こる「異臭」に焦点を当てて、異臭の定義、検査手法、検査事例及び対策について概論を述べる。
日時
- 2016年4月26日 13時00分〜 2016年4月26日 16時10分
中止
プログラム
食品クレームは、異物、異臭をはじめとして異味、変色、カビ発育など非常に幅広い。 食品事業者は、自社製品がクレームに繋がることのないように、原材料、製造・加工工程、充填・包装工程、保管、出荷、流通の各段階で様々な対策を実施している。しかしながら、想定外の事象が発生することで食品クレームが発生し、場合によっては大きな損害に繋がる可能性がある。 本セミナーの前半では、食品クレームの中でも「異物」に焦点を当てて、異物の定義、法規制、検査手法、検査事例及び対策について概論を述べる。 後半では、製造、保管、流通時に起こる「異臭」に焦点を当てて、異臭の定義、検査手法、検査事例及び対策について概論を述べる。
第1部 異物の定義・法規制・検査手法・検査事例及び対策
(2016年04月26日 13:00~14:30)
- はじめに
- 食品に関わるクレーム
- 食品に関わるクレームにはどの様なものがあるか概要を説明
- 異物
- 異物とは (定義、法規制) と傾向について
- 異物とは何なのかについて法令、通知等をベースにその定義と法規制について説明
- 異物検査手法について
- 異物検査を実施する際に使用する機器やその特徴について説明
- 異物検査事例の紹介
- 検査の流れから考察、再発防止策等について説明
- 再発防止に向けた取組み
- 異物が発生する可能性がある工程を加味した上で、どのような対策が必要なのかについて説明
- 異物とは (定義、法規制) と傾向について
第2部 異臭の定義・検査手法・検査事例及び対策
(2016年04月26日 14:40~16:10)
- 異臭
- 異臭とは
- 食品の劣化により発生する異臭、外部からの付着による異臭について説明
- 異臭検査手法について
- 異臭検査を実施する際に使用する機器やその特徴について説明
- 異臭検査事例の紹介
- 検査の流れから考察、再発防止策等について説明
- 再発防止に向けた取組み
- 異臭が発生する可能性がある工程を加味した上で、どのような対策が必要なのか
- について説明
- 異臭とは
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
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- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)