日時
- 2016年4月26日 12時45分〜 2016年4月26日 16時30分
開催予定
プログラム
第1部:EV急速充電時のリチウム電池の劣化分析
(2016年04月26日 12:45〜14:30)
- はじめに
- 劣化診断で必要と思われる推定精度
- 二次利用のための電池に関するデータ
- 蓄電池データの例
- 劣化診断方法の一例
- おわりに
- 質疑応答
第2部:定置用蓄電池に搭載した組電池のリアルタイム劣化診断
(2016年04月26日 14:45〜16:30)
近年、余剰電力対策や停電時バックアップ用途として家庭向け・産業向けに導入が進んでいる定置用蓄電池ですが、今後更にエコに使うためにはリアルタイムな劣化診断によって電池容量や充放電効率を推定する必要があります。本講演では、簡便・低コストかつ精度の高い劣化診断手法について、寿命・劣化の基本事項を解説しながらご紹介します。
- リチウムイオン電池の寿命と劣化
- リチウムイオン電池の寿命とは
- リチウムイオン電池の劣化 症状と要因
- リチウムイオン電池ユーザーの現場における課題
- 定置用蓄電システムのリアルタイム劣化診断
- 蓄電システムへの劣化診断システム導入の際の課題
- 課題を踏まえた着眼
- リアルタイム劣化診断手法のご紹介
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)