本セミナーでは、これから初めて図面の学習をする方や、もう一度学習し直したいという方を対象に、JIS製図規格の基礎をわかりやすく解説します。
日時
- 2016年4月20日 10時30分〜 2016年4月20日 16時30分
中止
プログラム
図面は技術者だけでなく、製造部門や資材部門、品質管理部門、生産管理部門、そして営業マンも「図面を読む」ことで、モノづくりを支えています。しかし技術者以外の方々が「図面を読む」方法を習得する機会はなかなかありません。 本講演では、これから初めて図面の学習をする方や、もう一度学習し直したいという方を対象に、JIS製図規格の基礎をわかりやすく解説します。習得できる知識は 1) 図面を見て立体のイメージができるように立体モデルを手にしながら理解を深め、2) 図面に盛り込まれた公差や補助記号などの情報は実例を通じて習得していただきます。また、これから図面を描く立場を目指す方や設計アシスタントの方には作図のコツをお伝えします。予備知識は自社の図面やお客様の図面を理解できなくても見たことがあるレベルで十分です。 当日はお渡しする講師の著書「図面の読み方がやさしくわかる本 (日本図書館協会選定図書) 」をテキストとして使用します。
- なぜ技術者以外にも図面は必要なのか
- 立体を1枚の紙に表すルールを学ぶ
- なぜ立体図が図面にならないのか
- 第三角法のルールを立体モデルを使って理解する
- 図面から立体をイメージする
- 木彫りの考え方を使う
- 例で理解を深める
- 図面用紙の構成
- 図面サイズ、表題欄、変更の記録
- 尺度とは
- 寸法表示を読み取る
- 寸法数値の読み方
- 便利な寸法補助記号
- キリ穴と座ぐりの意味
- 公差を読み取る
- なぜ公差は必要なのか
- 数値で表す寸法公差
- 記号で表すはめあい公差
- 表面粗さを読み取る
- なぜ表面粗さは必要なのか
- 表面粗さの記号
- 質疑応答
持参品
- 鉛筆
- 消しゴム
- 定規
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)