日時
- 2016年4月14日 10時00分〜 2016年4月14日 17時00分
開催予定
プログラム
- 第1部 「特許明細書の書き方・読み方編」
- 特許明細書とは
- 特許明細書の書き方
- 出願にあたって用意すること
- 出願準備のアイテム
- 出願準備の考え方
- 特許請求の範囲の意味
- 特許請求の範囲の書き方
- 請求項の意味
- 製品名を請求項に書いてよいのか?
- 表現方法
- 実施例・比較例の作成法
- 実施例とベストモードの関係
- 比較例と請求項の関係
- 記載すべき情報
- 減縮に備えて
- 拒絶とは?
- 減縮とは?
- 補正はどのようにするのか?
- どこをどのように補正して拒絶理由を回避するのか?
- 明細書作成上の注意
- 誰に向けて書くのか?
- どこまで書くのか?
- 特許庁の審査官は何を根拠に審査しているのか?
- 審査基準から見た明細書の記載事項のツボ
- 事例でみてみよう。
- 事例でみた補正のポイント
- パラメータ特許とは?
- 明細書の記載に矛盾がある場合
- 出願にあたって用意すること
- 第2部 「拒絶対応方法編」
- 事前準備
- まずは、拒絶理由がなぜ発せられたのか解析しよう
- 拒絶理由は?特許法何条?
- 拒絶理由通知の内容は正しいのか?
- 本願発明の認定は正しいか?
- 引例の認定は正しいのか?
- 新規性違反の判断は正しいのか?
- 進歩性違反の判断は正しいのか?
- 記載要件違反の判断は正しいのか?
- 審査官・審判官面接本番
- 何を争い、何を争わないのか?
- 補正をするのか?しないで意見書勝負か?
- 補正案の提示のタイミング演習
- 事前準備
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。