本セミナーでは、CFRP/CFRTPを用いて製品化する際に、重要な課題となる成形について、高速化、高強度化の観点から説明いたします。
日時
- 2016年4月6日 12時30分〜 2016年4月6日 16時30分
開催予定
プログラム
CFRP/CFRTPを用いて製品化する際に、重要な課題となる成形について、高速化、高強度化の観点から説明します。単なる事例の説明ではなく、何が高速化や高強度化のネックとなっているか、最新の研究成果についても紹介します。
1. 高サイクルを実現するためのCFRP/CFRTPの成形方法
- 背景 (国内外の研究開発動向)
- 熱硬化性樹脂を用いたハイサイクル成形方法
- 熱可塑性樹脂を用いたハイサイクル成形方法
- 中間材料の選択
- プレス成形
- 引抜成形
- ハイブリッド成形技術
2. 高強度を実現するためのCFRP/CFRTPの成形方法 – 成形による強度変化
- 背景 (材料と成形体は同じ強度か)
- 分散に起因する強度変化 – 不連続繊維
- プレス成形による強度変化 (形状、成形条件による強度変化) – 連続繊維
- 繊維交差角変化に起因する強度変化
- 繊維うねりに起因する強度変化
- 残留応力に起因する強度変化
- 展望 (今後の技術開発の方向性)
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)