本セミナーでは、EU法規制を理解した上で、中国、台湾の環境管理規則とRoHSマークの動きやアジア諸国のRoHS法について解説いたします。
日時
- 2016年3月18日 10時30分〜 2016年3月18日 16時30分
中止
プログラム
様々な分野で規制緩和が進む一方で、化学物質規制が強化されています。企業活動がグローバル化する中で、従来の国内法だけでなく海外法規の順守が求められ、これまで馴染みのなかった国の法規制に関する情報入手に苦労しているのが現実と思われます。法規制はアジェンダ21やヨハネスブルクのサミットでの決議において、2020年をゴールに規制を見直しているところで、規制内容も日々変化しています。広がりと深さ、そして変化が法規制の宿命であり、企業としては最低限実施すべき事項を明確にする必要があります。 世界の化学物質規制はEUが1つの雛形になっており、化学物質規制法のデファクトスタンダードであるEU REACH規則、EU CLP規則、EU RoHS指令を理解し対応すれば、そこそこ世界の化学物質規制法に対応できると言われています。 本セミナーでは、EU法規制を理解した上で、中国、台湾の環境管理規則とRoHSマークの動きやアジア諸国のRoHS法についてもご紹介します。
- EU
- RoHS (Ⅱ) 指令の概要
- REACH規則との調和
- CEマーキング
- 測定法
- 中国
- 中国の環境政策
- 中国RoHS管理規則と改正案の概要
- 関連規格の概要
- 適合性声明規範
- 台湾
- 商品検査法の概要
- CNS15663の概要
- アジア
- タイ、ベトナムRoHS法の概要
- 最近の動き
- 情報伝達スキーム
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)