本セミナーでは、生産・製造現場でのIoT (Internet of Things) 実用化のステップと課題を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2016年3月17日 13時00分〜 2016年3月17日 16時30分
開催予定
プログラム
IoTは、今、旬の話題です。しかし、そのIoTが我々ものづくり現場でどのように役に立つのか、と問われると答えに詰まる方が多いと思います。 本セミナーは、その質問に答えるものです。ものづくり現場において、IoTにより何ができ、どんな効果が出るのか、実際にどう構築するのか、構築上の課題は何か、を明確にします。
- IoTとは
- 各国の取り組み
- ドイツ:Industrie 4.0
- 中国:中国製造2025
- 日本:日本再興戦略
- アメリカ (GE) :Industrial Internet
- IoTビジネスの可能性
- 各社の動き
- ものづくりIoT
- できること
- モノの管理が変わる
- 人の問題を解決する
- 教育・訓練における効果
- 安全管理が変わる
- 改善活動が楽になる
- 予知保全
- 監督者の負担が軽減する
- キーシステム・MES
- 現場管理
- ペーパレス
- SCMの強化
- クレーム対応のAI化
- 自動検査の実現
- 効果 (刈り取れる23のロス)
- IoTを支えるテクノロジー
- 通信技術とインターネット
- ビッグデータ
- AI
- スマートグラス
- モーションセンサー
- ICタグ
- センサ
- セキュリティ
- 実用化手順 ~実用化の7ステップ~
- ステップ1:IoTの学習
- ステップ2:ニーズの把握
- ステップ3:実現性の検討
- ステップ4:予測効果の検討
- ステップ5:モデルの決定
- ステップ6:ハードウエア構成、ソフトウェア構成
- ステップ7:定義する項目
- 実用化上の2つの課題
- コスト
- 人材育成
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)