日時
- 2016年4月19日 13時30分〜 2016年4月19日 16時30分
開催予定
プログラム
近年の電気自動車やハイブリット自動車、エンジン自動車においても、多くのパワーエレクトロニクス機器を使用する。そこで欧米を始めとして、自動車における電力を12Vでなく、48Vにて使用することが多くなってきている。これは自動車の大電力化による影響などがある。また、電力機器を自動車内で使用するニーズも増え、家庭コンセントと同様に使うための正弦波インバータのニーズも増えている。更には、電力自由化とともに安価な深夜電力などを利用するV2Hなどのニーズも増えている。 本セミナーでは、このようなニーズとパワーエレクトロニクス技術についてご紹介する。電力変換器の基本、実際紹介から、効率改善のためのソフトスイッチング回路方式や、系統連系インバータの制御方法、ソフトスイッチング双方向DC-DCコンバータ、電解コンデンサレスインバータの回路方式や制御技術を紹介する。
- パワーエレクトロニクス (電力変換器) の紹介
- 電力変換装置全般について
- パワーエレクトロニクスと高周波スイッチング
- DC-DCコンバータと“ソフトスイッチング”
- EV,HEVの概要
- EV,HEVのシステムについて
- 48V系DC-DCコンバータ、正弦波インバータの必要性
- 双方向DC-DCコンバータの紹介
- 一般的DC-DCコンバータの紹介と問題点
- ソフトスイッチング双方向DC-DCコンバータの紹介
- AC100V正弦波インバータ (電解コンデンサレス) の紹介
- その他パワーエレクトロニクス関係の紹介
- マイコンの使用方法の紹介
- 小型風力発電用パワーコンディショナの開発事例
- 太陽光発電用パワーコンディショナの発電事例
- パワーコンディショナ規格で特徴的な試験や問題について
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)