本セミナーでは、単眼カメラ、ステレオカメラで3次元計測や物体の検知・識別を行う技術について基礎から解説し、自動車の予防安全向け外界センシングや、セキュリティシステムへの適用例について解説いたします。
日時
- 2016年2月23日 13時30分〜 2016年2月23日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車の交通事故を削減するために、事故を未然に防ぐ予防安全システムや自動運転システムの開発が盛んに行われていますが、その中でも自動車の周囲の障害物を検出する外界認識センサは最も重要な技術です。 その中で本講義では、単眼カメラ、ステレオカメラで3次元計測や物体の検知・識別を行う技術など、カメラや画像認識技術を用いた外界認識手法を紹介し、さらには自動車の予防安全向け外界認識センシングへの適用事例を紹介します。また同技術を監視セキュリティ分野に適用した事例も紹介することで、カメラや画像認識技術の適用可能性を学んで頂きます。
- 自動車の予防安全システムと外界センシング
- 予防安全の動向と当社の開発経緯
- 自動車の外界センシングに求められる機能
- カメラとレーダの比較とステレオカメラの利点
- カメラによるセンシング原理
- カメラ・画像認識技術の適用事例
- カメラ・画像認識技術の適用分野の推移
- 監視セキュリティ分野への適用事例の紹介
- 映像監視システム
- 人物認識および異常検知技術
- 3次元行動認識技術
- 人間行動計測とその応用
- 車載システムへの適用事例
- ステレオカメラの車載適用事例
- 近傍センシングカメラ、リアカメラの車載適用事例
- 高精度位置計測への適用事例
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)