本セミナーでは、電気化学測定の基礎から解説し、実験結果の解釈の仕方について詳解いたします。
日時
- 2016年2月26日 10時30分〜 2016年2月26日 16時30分
中止
プログラム
材料の電流や電圧を測定するのは簡単ですが、その結果をどのように解釈して活かすかが決め所です。 技術だけでなく、自分だけで展開できる考え方をお伝えします。
- 身の回りの電気化学:簡単な演示実験と共に
- デジボルによる水の抵抗測定
- イオン伝導
- 電位とは
- 両手の間の抵抗値は何
- 電池を海に落としたら
- 電極反応
- イオン化傾向
- 電気二重層
- デジボルによる水の抵抗測定
- 電気化学の考え方
- 実測した電位の意味
- 空気中の電圧
- 相間電圧
- 電気化学平衡 (Nernst式)
- 電気二重層 (なぜ電極反応が起きるか)
- 反応の速度 (電流) 、律速因子
- 実測した電位の意味
- 電気化学測定法の概要
- 測定の基礎技術
- 装置
- 電極
- 平衡の測定
- 速度の測定
- 二電極式と三電極式測定法 (酸化と還元の分離)
- 測定法の一般理論、物質移動、電極反応、化学反応
- 測定の基礎技術
- 定電位電界
- 拡散律速電流
- 電流の変数
- 電流-電位曲線の解釈
- サイクリックボルタンメトリ (電位掃引法、CV)
- 原理:何がわかるか、ソフトの利用
- 装置、方法
- 電位範囲
- 掃引速度
- 破壊測定の利点
- 多重掃引
- 測定結果の解析
- ピーク
- 波の出現条件
- 平衡か速度か
- 理論的解釈
- 拡散律速電流
- 吸着波
- 静電容量電流
- ボルタンメトリ実験例
- 交流インピーダンス法
- 考え方と必要な装置
- 等価回路の考え方、実用例と危険度
- 伝導度測定の原理と実際、解釈法
- 静電容量測定、スーパーキャパシタ
- 酸化還元種の交流インピーダンス特性
- 実例として酸化チタンの電気化学測定の解釈法
- サイクリックボルタンメトリ (光照射)
- 定電位法による電流測定
- 交流インピーダンス結果の解釈
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。