化学物質のリスクアセスメント義務化に向けての具体的対応策

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プログラム

2016年6月から化学物質のリスクアセスメントが義務化されます。しかし、どのように対応していいかわからないという声を聞きます。そこで、改正された安衛法の内容、対応策 (マトリクスを使った方法、コントロールバンディングによる方法等) について、どうのように進めればよいかを実例を挙げてわかりやすく説明します。

  1. 労働安全衛生法改正概要 (リスクアセスメントに関連して)
  2. リスクアセスメントとは
    1. リスクアセスメントの目的
    2. リスクアセスメントの効果
  3. リスクアセスメントの考え方
    1. 労働災害が発生する仕組み
    2. リスクアセスメントの手順の考え方
    3. リスクアセスメントとKYKの違い
  4. リスクアセスメントの進め方
    1. リスクアセスメントの導入と実施の手順
    2. 管理体制の整備等
      1. SDS記載の16項目:読み方のポイント
  5. 健康有害性のリスクアセスメント方法
    1. リスクアセスメント実施の手順
    2. リスクアセスメント具体的な方法
      1. ばく露の程度と有害性の程度を考慮する方法
        • 気中濃度等の測定、数理モデルなど
      2. 有害性とばく露量を相対的に尺度化し、見積もる方法
        • 発生可能性、および重篤度を割り付けた表を用いる方法
        • コントロールバンディング
        • どの方法が良いか
  6. 参考文献・サイト
    • 質疑応答

会場

株式会社 技術情報協会
141-0031 東京都 品川区 西五反田2-29-5
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受講料

  • 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
  • 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
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