本セミナーでは、トヨタ自動車やパナソニックでの講師の豊富な経験を基に、工場を「改善」「活性化」させるためのポイントを解説いたします。
日時
- 2016年2月10日 10時30分〜 2016年2月10日 16時30分
開催予定
プログラム
TPSの言葉に『見掛けの能率向上』とか『儲かるIE』がある。経営貢献に寄与する『儲かるIE』を実施する方法について学ぶ。特に、JITの概念である、『必要なモノを、必要な時に、必要な量だけつくる』事を実施する手法である『タクトタイム』の決め方や、人員の変動化について学ぶ。具体的な作業改善として、ビデオによる作業改善を学び、タイプ1の繰り返し作業の改善や、タイプ3のランダム作業 (サービス業等) の改善方法について学ぶ。 上記のように色々な改善を実施したら、その成果が経営に寄与して、日々の進化状況が判るKPIがあれば、やりがいに繋がるし公平な評価も出来るので、生産性向上のKPIづくりについても学んで頂く。 最後に、より効率的な改善が進み、持続するために、いかに課題を見える化するか、いかに改善マインドを醸成・持続するか等について学ぶ。
- はじめに
- ムダについて
- ムダの定義
- 付加価値比率
- 見掛けの能率向上
- 標準時間低減
- SPM向上
- 省力化、省人化、少人化
- 見掛けのIE活動
- 儲かるIE活動
- TPSのIE
- タクトタイムと実行タクトタイム【定義と実習】
- 標 (表) 準作業組合わせ票の書き方【ルールと実習】
- 積み上げ表の書き方
- ビデオによる改善【タイプ1】
- ビデオIEの有効性
- 改善ポイント
- 改善ポイント具体例10点
- 改善点の見つけ方実習
- ビデオによる改善【タイプ3】 (サービス業等)
- ビデオの撮り方
- 分析方法と改善ステップ
- 改善事例紹介
- 1個流し化
- リズムを持った組み立てライン
- 超大型 (飛行機) の流れ生産
- 生産性向上のKPI
- トヨタのKPI
- 導入のステップと実習
- 改善風土 (文化) の醸成方法
- 課題の見える化
- 2・6・2の法則
- 全員参加の風土づくり
- 改善の考え方
- 改善精神10ヶ条
- 改革実践10ヶ条
- 生産改革の考え方
- 最後に
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)