日時
- 2016年4月7日 10時30分〜 2016年4月7日 16時30分
開催予定
プログラム
微粒子分散系をいかに安定化させるか、基礎から応用まで解説する。ハマカー定数 (凝集促進因子) とゼータ電位 (分散促進因子) が2つのキーワードである。ゼータ電位を求めるための電気泳動移動度の測定と解釈および分散・凝集を決定するポテンシャル曲線を基にした分散系の安定性評価法について基礎から徹底的に解説する。
- 微粒子の集団は工夫をしないと必ず凝集する
- 微粒子間の凝集力の起源は分子間力である
- ハマカー定数が粒子の凝集を促進する:代表的な物質のハマカー定数
- 微粒子のゼータ電位が分散を促進する
- 帯電微粒子周囲の拡散電気二重層
- 微粒子の表面電荷と表面電位の関係
- 電気泳動移動度の測定とゼータ電位
- 電気泳動移動度とゼータ電位を結びつける式
- スモルコフスキーの式とヒュッケルの式
- ヘンリーの式
- 精度の高い式
- 液滴とエマルジョン
- 高分子電解質と柔らかい粒子
- 濃厚系の電気泳動
- 振動電場中の電気泳動:動的電気泳動
- 濃厚系における動的電気泳動:ESA法とCVP法
- 微粒子間の静電反発エネルギー
- 微粒子間の全相互作用エネルギーの計算:DLVO理論
- ポテンシャル曲線による凝集・分散の定量的評価
- DLVO理論によるシュルツ・ハーディの法則の説明
- ポテンシャル曲線を描くエクセル・
- 非水系におけるDLVO理論とポテンシャル曲線
- 柔らかい粒子の場合
会場
受講料
- 1名様: 46,111円(税別) / 50,722円(税込)
- 複数名: 36,111円(税別) / 39,722円(税込)
案内登録割引・複数名同時申込割引
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- STbook会員登録を希望する方
2名様まで 43,796円(税別) / 47,300円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 33,796円(税別) / 36,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 77,592円(税別) / 83,800円(税込)
- STbook会員登録を希望しない方
2名様まで 46,111円(税別) / 49,800円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 36,111円(税別) / 39,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 82,222円(税別) / 88,800円(税込)