日時
- 2016年2月29日 10時30分〜 2016年2月29日 16時30分
中止
プログラム
直鎖状高分子と、非直鎖状高分子 (スター型、多分岐型、環状型) は溶解性や成膜性および耐熱性などの物理的特性が異なります。それぞれの構造の特徴を活用しながら優れた光機能性材料への作り込み指針について解説していきます。
- 光機能性ハイパーブランチポリマーの合成と機能化 (UV硬化材料への応用)
- 光機能性ハイパーブランチポリマーの合成と性質
- 光架橋反応
- 硬化物の物性
- スターポリスルフィドの合成と機能 (高屈折率材料への応用)
- スターポリスルフィドの合成と屈折率の制御
- 光機能化と架橋反応
- 含フッ素ポリマーの合成と機能 (低屈折率材料への応用)
- 含フッ素ポリマーの合成
- 屈折率特性
- 光異性化反応性基を有するポリマーの合成と機能 (屈折率変換材料への応用)
- カリックスアレーンを基盤とした屈折率変換材料の合成
- ポリシルセスキオキサンを基盤とした屈折率変換材料の合成
- 環状オリゴマーの機能性化 (高性能レジスト材料への応用)
- ArFレジスト材料の応用
- EBレジスト材料の応用
- EUVLレジスト材料の応用
- ブドウの房状ポリマー (Botryosin) の合成と機能
- 合成
- 性質
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)