高熱伝導性窒化アルミニウム (AlN) フィラーの特性・充填と放熱樹脂×絶縁基板への応用展開

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本セミナーでは、高熱伝導性窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向について解説いたします。

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プログラム

電子デバイスの小型化や3次元高実装密度化などにより、素子からの発熱の問題が顕在してきている。素子の温度上昇は、特性変化や信頼性の低下を引き起こす要因となるため、放熱設計は重要である。  窒化アルミニウム (AlN) は、高熱伝導性と絶縁性を併せ持つことから放熱絶縁材料として注目されている。電子デバイス用部材にはセラミックスや樹脂などの絶縁材料が使用されているが、それら部材の熱抵抗を低減することが求められており、AlN粉末はセラミックス用原料のみならず、フィラーとして注目されている。  本講演では、高熱伝導性窒化物フィラーの特徴と最近の技術開発動向について発表し議論する。

  1. AlNの基本的性質と用途
    1. AlNの基本特性
    2. AlNの応用と用途
  2. AlNフィラーの製法と特徴
    1. AlNフィラーの製造方法
    2. AlNフィラーの粉体特性
  3. 新規高熱伝導性AlNフィラーの開発
    1. 放熱材料のニーズと市場動向
    2. 高放熱樹脂材料の構成
    3. 各種フィラーの物性
    4. 新規AlNフィラーの開発と展開
  4. AlNフィラーを中心とした複合系フィラー
    1. AlNベース複合系フィラーとその性能
    2. AlNベース複合系フィラーの充填技術
  5. まとめ
    1. AlNフィラーの必要性と用途展開
    2. まとめ

会場

大田区産業プラザ PiO
144-0035 東京都 大田区 南蒲田1-20-20
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