イソシアネートの反応メカニズムと選び方・使い方

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プログラム

1. イソシアネートモノマーの構造とそれを用いた硬化物特性

(2016年2月17日 11:00〜12:30)

 イソシアネートモノマーは非常に反応性の高い化合物であり、ウレタンモノマーをはじめ様々なモノマー、ポリマーで利用されている。本講演はそのイソシアネートモノマーやそれにより合成されるウレタンモノマーの構造や特性の利用について紹介する。

  1. イソシアネートモノマーの種類と特徴
  2. イソシアネートモノマー及びウレタンモノマーの合成
  3. モノマーの構造と硬化物特性
    1. モノマー構造とUV硬化性・硬化収縮
    2. 密着強度特性
    3. 機械強度特性
    4. 光学的特性
    5. イソシアネート基の反応性
  4. イソシアネートモノマーのポリマー付加体
  5. 他の硬化材料との組み合わせ
    1. チオール化合物との併用材料への適用
    2. 有機無機ハイブリッドへの適用
    • 質疑応答

2. イソシアネートの構造,物性,反応メカニズムとその使用例

(2016年2月17日 13:15〜14:45)

  1. 序論 ポリウレタン樹脂原料
  2. イソシアネート
    1. ジイソシアネートモノマー種類と特性
    2. ポリイソシアネート
    3. イソシアネートの反応
  3. ブロックイソシアネート
    1. ブロックイソシアネートとは
    2. ブロック解離温度の分布方法
    3. 反応機構、構造
    4. ブロック剤
    5. 触媒
  4. ブロックイソシアネートの使用例
    1. 塗料,接着剤分野における使用例
    • 質疑応答

3. ポリウレタンの合成と構造および物性解析

(2016年2月17日 15:00〜16:30)

 基礎的なイソシアナート基の反応、ポリウレタンの調製や原料と物性の関係を解説した後、種々のウレタンの調製とその構造と物性の関係を述べ、材料分子設計を基に応用技術についても概説する。

  1. ポリウレタンの化学と物性
    1. イソシアナート基の反応
    2. 諸原料、触媒
    3. 調製法
    4. 解析法
  2. 構造と物性解析
    1. PUブレンド
    2. IPN、ABCP、クリルウレタン
    3. 各種ナノコンポジット
    4. ウレタン/エポキシ複合物
    5. その他のポリウレタン材料
      1. ポリウレタンゲル
      2. 水成ウレタン
    • 質疑応答

会場

株式会社 技術情報協会
141-0031 東京都 品川区 西五反田2-29-5
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受講料

  • 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
  • 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)

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    1名あたり 55,000円(税別) / 59,400円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 110,000円(税別) / 118,800円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 165,000円(税別) / 178,200円(税込)
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