日時
- 2016年1月19日 10時30分〜 2016年1月19日 16時30分
中止
プログラム
近年、顧客からの要望が多様化するためにリードタイム短縮が必要とされています。 生産部門の様々な改革は進んでいますが、現状以上に生産スピードを大幅に短縮する事は困難であり、開発・設計部門での『改革』が必要です。 「製品のQCDの80%は開発・設計で決まる」と言われており、改革には手戻りの無い開発プロセスを構築しなければなりません。そこで、開発の初期段階に負荷をかけ (フロントローディング) 、手戻りの無い開発プロセスを説明し、さらには改革に必要な手法を理解していただきたいと思います。
- 設計部門の現状と課題
- KKDに頼った設計変更
- 流用モデルと派生モデル
- 仕向け違いの流用
- 設計者の図面読解力の低下
- グループワーク① ~設計現場の課題について考える~
- 本来の設計プロセス
- バックローディングとは
- バックローディングを防ぎ、フロントローディングを実現させるためには
- 設計の基本原理
- あるべき開発プロセス
- フロントローディング実現のための手法
- 手法の紹介
- インプット情報 (設計をするための全ての情報) を整理する目的
- グループワーク② ~現状のインプット情報をどのように整理しているか考える~
- 開発コンセプト立案から設計実施の前までのステップとその事例紹介
- グループワーク③ ~ある製品を開発する場合を想定したインプット情報の整理の仕方~
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。