日時
- 2016年2月24日 10時30分〜 2016年2月24日 16時30分
中止
プログラム
スイッチング電源は、多くの電子機器類に使用されています。パソコンから家電製品まで数多くのスイッチング方式を採用した各種電源装置が稼動しており、昨今では電気自動車、再生可能エネルギーの発電システム、携帯機器などにおいても盛んにスイッチング方式を採用したDC-DCコンバータが使われています。 これらのスイッチング電源に対して小型・軽量化を達成するのに高効率・高性能化が強く要求されています。本セミナーではスイッチング電源の特徴・用途説明からコンバータ・制御理論およびソフトスイッチング・高周波規制などの高効率・低ノイズ化の概要説明から電源部品の紹介および設計法等の説明を行いますが、特に制御系の伝達関数・安定性・補償法について詳しく説明します。
- スイッチング電源回路の基礎
- 各種電源の特徴と用途
- コンバータ
- フォワードコンバータ
- フライバックコンパ一夕等
- ソフトスイッチングの考え方
- ZVS
- ZCS
- 高調波規制
- 待機時電力
- EMI・EMC
- 回路設計、部品設計と選択
- トランス・チョークの設計法
- スイッチング素子・ダイオード・制御ICの選択法
- 電解コンデンサーの決め方と選択
- スナバー回路
- 制御
- 安定性
- 伝達関数
- 周波数応答とインディシャル応答
- 応答性の改善方法
- 制御
- SCATについて
- 回路入力
- 解析方法の応用例
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)