日時
- 2016年3月11日 10時30分〜 2016年3月11日 16時30分
中止
プログラム
電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けますが、本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。 また新規技術開発に必要なシミュレーション技術について、CFD解析の一歩手前のExcelシミュレーションの有効性と実施例についてご紹介していきます。
- 知っておきたい基礎知識
- さまざまな塗布方式と乾燥方式
- 塗液のレオロジー入門
- 乾燥の化学工学
- 情報源
- 国内外学会・展示会
- 装置メーカー
- 塗布におけるトラブルと発生メカニズム・対応
- 塗工プロセスにおける欠陥の分類
- 各種方式における膜厚むら
- ダイコーティングにおける気泡
- ダイコーティングにおけるスジ
- 塗膜の凹凸
- ファットエッジとゲージバンド
- 塗膜の表面模様
- ゆず肌
- ブラッシング
- 白化
- 塗膜の接着不足
- 偏析
- ブレークスルーのためのExcelシミュレーション技術
- なぜ?どうやって?誰にでもできる?
- コーティングダイの流路計算
- コンマコーターのオペレーティングウィンドウ
- 乾燥シミュレーション
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)