本セミナーでは、ガラスの強度・破壊現象の基礎から解説し、ガラスの高密度化、高強度化のポイント・ヒントを詳解いたします。
日時
- 2016年2月1日 12時30分〜 2016年2月1日 16時30分
開催予定
プログラム
ガラスの高強度化のためには、ガラスの壊れやすさを理解する必要がある。本講演では、材料力学や破壊力学の基礎から始めて、化学的な視点をもってガラスの高強度化へ取り組むヒントを紹介する。さらに、ガラス材料に特徴的な変形機構や、本質強度測定法など最近の研究成果についても紹介する。
- ガラスとは?
- 材料力学と破壊力学の基礎
- 応力・ひずみ・弾性率
- 弾性変形と塑性変形,脆性破壊と延性破壊
- 理論強度と実強度
- 応力拡大係数と破壊靭性値
- 破壊強度とワイブルプロット
- 疲労破壊
- ガラスの押し込み試験
- ガラスの硬度測定
- 押し込み破壊靱性値
- 脆さ評価
- クラック発生荷重
- ガラスの高密度化
- ガラスの高密度化現象
- 押し込み誘起高密度化
- 損傷性,脆性評価に高密度化が及ぼす影響
- ガラスの本質強度
- 本質強度とは
- ファイバー2点曲げ試験法
- ガラスの本質強度の組成依存性
- 高強度ガラスへのアプローチ
- ガラスの強化法
- 強化ガラスの最近のトピック
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)