本セミナーでは、特許分析の基礎から解説し、他社特許の分析を踏まえて自社の特許を如何にして強化すればよいのかを事例を基に説明いたします。
日時
- 2015年12月21日 10時30分〜 2015年12月21日 16時30分
開催予定
プログラム
激化する技術開発競争を勝ち抜くためには、競合企業の特許の動向、分析はかかせません。特に外国の競合企業からの訴訟リスクを回避して、事業を構築することが、ますます重要になってきております。しかし、競合企業の多くの特許の中から訴訟リスクとなるであろう特許を抽出することは重要ありながら、十分に実施できているとは言いがたいのが実情ではないでしょうか。 このセミナーでは、最近の注目事案を基に競合企業の特許分析を行なうに際して、注目すべき特許分析の観点を説明します。さらに、他社特許の分析を踏まえて自社の特許を如何にして強化すればよいのかを事例を基に説明します。
- 技術課題から競合企業の技術動向を分析する
- 分析手法について
- 分析に必要な特許の基礎知識
- 時系列による「技術課題と解決手段」マップとは
- 技術課題を中心とした時系列特許マップの作成
- 実習を含む - - 「技術課題及び解決手段」時系列特許マップから競合企業の開発動向並びにコア出願をつかむ
- 事例紹介
- 競合企業が考えている出願戦略を「技術課題及び解決手段」時系列特許マップから読み取る
- 競合企業の出願戦略の読み取り方
- 競合企業のコアと考えられる特許出願のウォッチング
- 事例紹介
- 特許権強化の仕方
- 特許権の強化とは
- 他社製品の動向を常にウォッチングする
- 特許明細書のレビュ – を十分に行なう
- 特許権の強み・弱みを知る
- 請求項の補正の重要性を知る
- 商品コンセプトの権利化を如何に図るか
- 事例紹介
- 特許網構築の仕方
- 特許網の構築とは
- 特許網の構築の必要性について
- 技術課題を中心として展開を図る
- 事業展開を保護する特許網構築とは
- 競合他社の参入を防ぐ特許網構築とは
- 事例紹介
- 研究・開発部門、事業部部門における特許業務の重要性
- 研究・開発部門、事業部部門の知財力の強化を図る
- 部門間を束ねる人材とその育成の図る
- 外国出願のコスト低減を図る
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)