本セミナーでは、プラスチック射出成形の基礎から解説し、成形不良の原因と対策について詳解いたします。
日時
- 2015年12月17日 10時30分〜 2015年12月17日 16時30分
開催予定
プログラム
射出成形の成形不良の原因としては、成形材料、金型、成形機、成形条件等が考えられる。また幾つもの要因が重なっている場合もあり、成形不良対策は難しいものである。 今回は、成形不良の理解に必要な成形サイクル、サンプルを用いて基本的な成形不良 (場所・名前) の確認、成形不良の典型的な発生原因、また基礎的な不良対策、成形条件の5要素について解説をして行きたい。
- はじめに
- 成形サイクルについて
- サンプルを見て、成形不良の場所、名前を確認
- 成形不良原因と対策
- 流動性に関する不良
- ショートショット
- フローマーク
- ウェルドライン
- 収縮に関する不良
- ひけ
- ボイド
- 空気・水分・ガス混入による不良
- バブル
- 銀条
- 黒条
- 焼け
- 圧力による不良
- ばり
- クレージング・クラッキング
- そり
- 離形不良
- 白化
- 流動性に関する不良
- 成形条件の5要素
- 圧力
- 速度
- 位置
- 時間
- 温度
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)