本セミナーでは、エンジニアが経営者の納得できるテーマを考えるためにはどうすればいいのか、エンジニア個人の視点で具体的に解説いたします。
日時
- 2015年11月11日 13時00分〜 2015年11月11日 16時30分
開催予定
プログラム
一時的な景気の盛り返しで研究開発投資も増える昨今、筋の良いテーマ創出・審査が課題である。テーマの創出は発想を広げて自由にすると考えがちだが、審査になると、その会社特有のやり方や事情にもとづいて判断される実態がある。そのため、多産多死になるのではないだろうか? 本セミナーでは、創出段階から筋の良いテーマにする方法、審査段階では、Killではなく、GOにするための支援的な運用ができる方法を提案する。
- 自社技術の整理・整頓 ~どのように技術を捉えるのか 記述の視点~
- テクノロジープラットフォーム整理法
- 【参考事例】3M、日東電工、東レ
- コア技術整理法
- 【参考事例】キヤノン、富士フィルム
- 事業を見据えたコア技術の獲得
- 【参考事例】キヤノン、富士フィルム
- テクノロジープラットフォーム整理法
- 技術データベースの利用 ~どのように利用するのか 閲覧の視点~
- 技術の特徴の視点
- 効果・効能の視点
- そこに関わる人・歴史・蓄積の視点
- 強さの視点
- 発想・着想の方法 ~シーズをどう生み出すか? 組み合わせの視点~
- 技術交流
- 【参考事例】東レ、キヤノン、富士フィルム
- 大部屋・コミュニケーション
- 【参考事例】ホンダ、富士フィルム
- 小さなインキュベーション
- 【参考事例】3M
- 買収による技術獲得
- 大学との共同研究
- 技術交流
- 用途探索・製品化の視点
- 共同研究に持ち込む
- 【参考事例】3M、日東電工
- テストセンターによる技術マーケ
- 【参考事例】村田製作所、アマダ
- コア技術による最終製品の提案
- 【参考事例】キヤノン、富士フィルム
- 共同研究に持ち込む
- テーマ企画書の描き方
- フォーキャストとバックキャストの使い分け・融合
- リーズニングのためのマクロトレンド
- シナリオ・プランニング
- 技術獲得シナリオ
- 技術の目利き
- 技術の目利きとしてのゲートキーパー
- 断片的情報からの自然科学的な推論
- ビジネスの推論
- 他部門との調整力
- コミュニケーション
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。