マルチタッチパネルの表面カバーガラス & 樹脂の現状と将来展望

会場 開催

本セミナーでは、タッチパネル用デバイスとして、今後どのような材料が必要とされるのかについて、詳しく解説いたします。

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プログラム

タッチパネルはあらゆる電子機器の入力デバイスとして、広く使用されるようになっています。現状のタッチパネルの表面カバーは90%程度がガラスです。ガラスの種類としては、化学強化ガラスに代表される割れ難いものが使用されていますが、コストが高く代替品が要望されています。その代表的な候補が、「割れない」「軽い」「安価」なプラスチックシートです。しかし、現状ではユーザーの感覚的な嗜好性も含め、十分な特性が得られていません。  本セミナーでは、タッチパネル用デバイスとして、今後どのような材料が必要とされるのかについて、詳しく解説いたします。

  • タッチパネルの種類
  • タッチパネルの市場動向
  • タッチパネルの次の市場は何か?
  • 抵抗膜式タッチパネルの構造とカバー材
  • 静電容量式タッチパネルの構造
  • Out-Cell, On-Cell, In-Cellの構造と動向
  • タッチパネルセンサの種類と特徴
  • ITOセンサの課題
  • メタル系センサの種類と特徴
  • カバーガラスの市場動向
  • カバーガラスの種類
  • カバーガラスの加工方法
  • プラスチックカバー材の種類
  • プラスチックカバー材の特徴と課題
  • プラスチックカバー材での曲面、3D化
  • カバー材の表面に要求される特性
  • カバーでの触感付与
  • 曲面貼合・成型方法

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
101-8460 東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

受講料

  • 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
  • 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)
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