本セミナーでは、タッチパネル用デバイスとして、今後どのような材料が必要とされるのかについて、詳しく解説いたします。
日時
- 2015年10月29日 13時30分〜 2015年10月29日 16時30分
開催予定
プログラム
タッチパネルはあらゆる電子機器の入力デバイスとして、広く使用されるようになっています。現状のタッチパネルの表面カバーは90%程度がガラスです。ガラスの種類としては、化学強化ガラスに代表される割れ難いものが使用されていますが、コストが高く代替品が要望されています。その代表的な候補が、「割れない」「軽い」「安価」なプラスチックシートです。しかし、現状ではユーザーの感覚的な嗜好性も含め、十分な特性が得られていません。 本セミナーでは、タッチパネル用デバイスとして、今後どのような材料が必要とされるのかについて、詳しく解説いたします。
- タッチパネルの種類
- タッチパネルの市場動向
- タッチパネルの次の市場は何か?
- 抵抗膜式タッチパネルの構造とカバー材
- 静電容量式タッチパネルの構造
- Out-Cell, On-Cell, In-Cellの構造と動向
- タッチパネルセンサの種類と特徴
- ITOセンサの課題
- メタル系センサの種類と特徴
- カバーガラスの市場動向
- カバーガラスの種類
- カバーガラスの加工方法
- プラスチックカバー材の種類
- プラスチックカバー材の特徴と課題
- プラスチックカバー材での曲面、3D化
- カバー材の表面に要求される特性
- カバーでの触感付与
- 曲面貼合・成型方法
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)