本セミナーでは、電子実装材料やアルミニウムを中心に、表面改質法や新しい液相拡散接合法を用いた低温・低加圧固相接合技術について基礎から応用まで解説いたします。
日時
- 2015年11月20日 10時30分〜 2015年11月20日 16時30分
開催予定
プログラム
機械構造部品の組立て・加工において、金属材料どうしを接合する技術は、産業の発展と開発の基盤技術として重要な役割を果たしてきた。中でも重厚長大型の製品に加えて、電子部品の組み立てや実装など、軽薄短小型製品まで適用範囲が拡大している。しかしながら、圧接法や溶接法等の高温・高加圧を必要とする従来の接合技術は部材に与えるダメージを考えると適用できる材料や形状は非常に限られたものになる。 本講では、電子実装材料やアルミニウムを中心に、表面改質法や新しい液相拡散接合法を用いた低温・低加圧固相接合技術について説明する。
- 接合技術の中の固相接合の位置付け
- 拡散接合の原理
- 接合機構の分類
- 固相拡散接合
- 液相拡散接合
- 拡散接合の設備構成
- 接合雰囲気の選定
- 接合装置
- 異種金属間の接合における留意点
- 接合後の継手性能評価
- 破面観察
- 接合界面微細構造解析
- 各種強度試験
- 表面化学分析
- 最新の技術動向
- 金属塩生成接合法
- Sn
- Cu
- Ni
- Al
- Ti
- SUS 等
- 電気アシスト接合法
- Al
- Cu 等
- 金属塩皮膜付与シート材による接合
- Al 等
- 金属塩生成接合法
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)