本セミナーでは、自動運転システムのオープンソース実装の基礎から解説し、有用なライブラリを詳解いたします。
日時
- 2015年10月20日 11時00分〜 2015年10月20日 16時00分
開催予定
プログラム
自動運転システムは認知、判断、操作という要素技術から構成されている。これら要素技術の製品開発は、各メーカーの競争領域となっているが、共通基盤となる移動体データベースやダイナミックマップ、車載オペレーティングシステムは非競争領域としてオープン化が進み始めている。 本セミナーでは、自動運転システムのオープンソース実装と有用なライブラリを紹介する。
- 自動運転システムの動向
- カーメーカーの取り組み
- ITメーカーの取り組み
- 大学等の取り組み
- 法規制と倫理問題
- 社会的価値
- 自動運転システムの要素技術
- 認知と判断と制御
- 位置推定
- 物体検出
- 経路計画
- その他
- 自動運転システムのオープンソース実装
- ROS
- OpenCV
- PCL
- VoltDB
- Android
- Autoware
- 実証実験とまとめ
- 市街地公道における自動運転
- デモ映像
会場
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)