本セミナーでは、車載システムを例に、 ADL によるシステム仕様記述・検証技術について、事例を交えながら具体的に解説いたします。
日時
- 2011年6月27日 10時30分〜 2011年6月27日 16時30分
開催予定
プログラム
組込み機器の社会的役割の増加にともない、社内レビューはもちろん、社外でも設計根拠を公に求められる機会が増えています。設計根拠を説明するためには、全体像 (コンセプト) から説明し、徐々に詳細化していく必要があります。その際、要求を含むシステムの仕様化技術とトレーサビリティ管理がポイントとなります。 本セミナーでは、車載システムを例に、ADL (Architecture Description Language) によるシステム仕様記述・検証技術について、事例を交えながら具体的に解説します。
- 組込みシステム開発の現状と課題
- 仕様の正しい記述
- 仕様を正しく記述するには
- ADLとは?
- SysML,EAST-ADL2表記法
- 製品差分表現方法
- トレーサビリティ表現方法
- 仕様を検証するには
- 形式手法
- シミュレーション
- レビュー (FMEA)
- 仕様を正しく記述するには
- 設計根拠を説明するには
- 機能安全概要
- ソフトウェアにおける機能安全対応
- 設計根拠の表現と管理手法
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能)
- 早期申込割引:
2011年3月15日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。