本セミナーでは、成果を短時間で出すための実験のノウハウについて、講師の長年の経験を元に伝授いたします。
日時
- 2011年5月19日 10時30分〜 2011年5月19日 16時30分
開催予定
プログラム
実験のしかたが間違っていたり、目的が明確になってない実験をだらだらとして時間を無駄にしていないでしょうか? よくわからないから、とにかく実験してデータを取ってみようとというのでは、データを取っても、役に立たないということが少なくありません。 本セミナーでは、成果を短時間で出すための実験の仕方のノウハウについて長年の経験をもとに解説いたします。
- よくわからないから実験 (測定) してみようという考えかたについてどう考えますか?
- 何のための実験 (測定) か?
- どんなデータがほしいのか?
- 実験とコンピュータシミュレーション、どちらがいいのか?
- どのような実験方法がいいのか実例で考えてみよう!
~実験を成功させるためのストーリー作りとは?- 静電気についての実験
- 理論から実験時間を大幅に短縮 (周波数応答関数の場合)
- 加工機械の低騒音化を達成するための実験
騒音がそこから発生しているのかもわからない状況で。
- 実験とコンピュータシミュレーションの使い分けは?
- 全体の中でのバランスとベクトル
- どちらが効果的で効率的か?
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能)