本セミナーでは、味覚のメカニズムなどの基礎から、味覚受容体を利用した味の客観的評価法まで詳解いたします。
日時
- 2015年10月29日 12時30分〜 2015年10月29日 16時30分
中止
プログラム
たべものを口に入れると味が感じられますが、その感覚は食べもののおいしさに大きく影響します。味を感じるメカニズムについて明らかにされたのは実はつい最近であり、2000年に発表された味覚受容体同定の最初の報告以降、この分野は急速に発展しました。 本講演においては味覚受容体の発見の歴史を紐解くとともに、食品の味を感じるメカニズムに関する基礎科学的な知見について紹介します。また、味覚受容体を利用した味の客観的評価系についても、我々の最先端の成果を中心として解説します。
- 食品科学における嗜好研究
- 味覚受容体発見の歴史
- 味覚受容体を用いた客観的呈味測定
- 味物質受容における複雑な分子メカニズム
- 食経験に起因する嗜好性変化
- まとめ 「おいしさ」とは?
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)