本セミナーでは、適切な用語の選び方、誤りやすい表現や、トラブルになりやすい訳を例示し、わかりやすく解説します。現在のGMP文書・サイトマスターファイルの英訳のチェックも詳解いたします。
日時
- 2015年10月26日 10時30分〜 2015年10月26日 16時30分
開催予定
プログラム
国内当局の査察で問題にならないことが、海外当局の査察で指摘事項になったり、Form 483の回答がなかなかacceptされないのは、英語表現の問題 (落とし穴) かもしれない。査察前・査察中・査察後の当局・査察官とのやりとりで注意すべき点を説明する。
- 査察前の準備
- 査察応答の基本
- 異文化コミュニケーション
- ハイコンテクストとローコンテクスト - - 英訳の基本 – 既知情報から
- 適訳語の選び方・見つけ方
- 省令用語・GMP用語・局方用語
- 業界用語・社内用語
- 原料倉庫・製品倉庫での用語
- 製造現場での用語
- 品質試験室での用語
- 文書レビュー・QA関連の用語
- 日本語英語の落とし穴
- 査察でよく使われる英語表現
- 読み手が理解できる英文作成の基本
- 文の構成
- あいまいさの排除
- 数の表現
- 書式・スタイルの決まり
- 参考事例
- トラブル防止例
- 外部通訳者起用の留意点
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。