本セミナーでは、毎回好評の「数式のないレオロジー入門」で、楽しく、分かりやすい講義を展開する講師が、レオロジーと塗布、塗膜についての解説いただきます。
日時
- 2015年11月26日 10時30分〜 2015年11月26日 10時30分
- 2015年11月27日 10時30分〜 2015年11月27日 10時30分
開催予定
プログラム
レオロジーで何度も挫折した人たちに、もっとも簡単にレオロジーの本質を理解させ、講座から帰ると測定をしたくなる!業務に取り入れたくなる!と思うようになる、そんな講座です。1日目の終わりに簡単な懇親会を行います。日頃のレオロジーに対する悩みなどを教えてください。
- レオロジーとは?
- レオロジーの目的
- 時間温度換算則
- 剪断と引っ張り
- ニュートンの法則とフックの法則
- 分析化学とレオロジー
- 静的粘弾性測定
- 定常流動測定
- 流動曲線 (ハーシャルバークレーとキャッソン)
- チクソトロピー測定
- 塗料のたれとレベリング
- 粘度測定実習
- 水とき片栗粉でダイラタンシーを経験する
- マヨネーズを測定して、キャッソンプロットを描き降伏値と残留粘度を求める
- 動的粘弾性測定
- 動的測定の原理
- 溶液レオメーターの測定
- 固体動的粘弾性測定の測定
- 合成波による周波数同時測定
- 硬化過程測定と内部応力
- 化粧品の感触とレオロジー
- 粘弾性測定実習
- スライムを作成して、粘弾性を体験する
- 粘弾性測定の原理や注意点を理解する
- レオロジーによる分散性評価
- 流動曲線での評価
- 時間温度換算則での評価
- コックスメルツ則での評価
- ひずみ分散による線形性評価
- 大変形ひずみ分散 (LAOS) による評価
- 二段剪断測定による評価
- 新しいレオロジー測定と新たな仮説
- 電場ピックアップ法
- コロコロ粘度計
- 伸長粘度と長時間緩和
- おまけ
- 脳の働きとレオロジー
- 二匹のかえる
会場
受講料
- 1名様: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 30,000円 (税別) / 32,400円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 60,000円 (税別) / 64,800円 (税込)