本セミナーでは、現在のワクチン開発の現状と動向、さらに実用化に向けた今後の展開について、最近の知見を交え解説いたします。
日時
- 2015年11月25日 13時00分〜 2015年11月25日 16時00分
中止
プログラム
人類と感染症の戦いにおいてワクチンが大きな貢献をしてきたのは周知の通りです。これまでに国内外で使用されてきたワクチンは、先人達の卓越した技術と努力によって開発された病原性を弱めた弱毒株やトキソイド、もしくは死滅させた死菌体を用いたものが中心でした。一方で近年のバイオテクノロジーの発達により、ワクチンのデザイン、デリバリー、アジュバント、投与方法など新しいワクチン技術に関する研究と開発が進み、次世代型のワクチンが実用化される時代になってきています。本セミナーにおきましては、現在のワクチン開発の現状と動向、さらに実用化に向けた今後の展開について、最近の知見を交え紹介したいと思います。
- はじめに
- ワクチンの歴史と開発状況
- ワクチンの歴史
- 現在のワクチン
- ワクチンの開発動向
- 次世代型ワクチンの実用化に向けた現状と課題
- 粘膜ワクチン
- 経皮ワクチン
- 遺伝子組換えワクチン
- アジュバントの開発動向
- アジュバントの種類と性質
- アジュバントの開発状況
- ワクチンの開発ガイドラインについて
- 将来展望
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)