本セミナーでは、繊維の基礎から解説し、紡糸・溶融紡糸の基礎、紡糸のシミュレーション事例、繊維の構造・物性解析・分析法について詳解いたします。
日時
- 2015年11月11日 10時00分〜 2015年11月11日 16時00分
開催予定
プログラム
合成繊維の紡糸は高分子成形の原点であり、ここで培われてきた技術や情報が後のフィルム分野やエンプラ分野に応用、展開されてきている。本セミナーでは紡糸の基礎を学び、どういうことが技術のポイントであったか、またそれがどういうふうに応用されてきたかなどを解説する。さらに、補完技術と位置づけされるコンピューターシミュレーションがどう活用されてきたについても触れる。
- はじめに
- 繊維に使われる高分子を知る
- 繊維の種類
- 高分子のキャラクタリゼーション
- 高分子流体の粘度
- 高分子の熱的性質
- その他
- 紡糸法を知る
- 紡糸法の分類
- 巻取り部を有する場合
- 巻取り部を有さない場合
- その他
- 溶融紡糸の基本
- 紡糸法の分類
- 紡糸におけるレオロジー現象を知る
- せん断流動域での現象
- 伸長流動域での現象
- 合成繊維の永遠のテーマと取り組みを知る
- 極細繊維
- 高強力・高弾性率繊維
- 天然繊維に近づける
- 繊維を理解するための構造・物性解析・分析法を知る
- 溶融紡糸法の応用例
- 極細繊維へのアプローチ
- 高強力・高弾性繊維へのアプローチ
- 天然繊維へのアプローチ
- 紡糸シミュレーション事例
- 溶融紡糸系
- スパンボンド
- 乾式紡糸系
- その他
- おわりに
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)