本コースは、「PIC/S GMPコースに関連するセミナーをテーマセットにしたコースです。
セット受講で特別割引にてご受講いただけます。
3テーマ 通常受講料 : 133,380円(税込) → 3コース申込 割引受講料 82,080円(税込)
2テーマ 通常受講料 : 92,340円(税込) → 2コース申込 割引受講料 76,950円(税込)
日時
- 2015年9月17日 10時30分〜 2015年9月17日 16時30分
- 2015年9月18日 10時30分〜 2015年9月18日 16時30分
開催予定
プログラム
日本のGMPとPIC/S-GMPガイドラインとのギャップ分析により、6つのギャップ追加が「GMP省令の取扱いの通知」として2013年8月に既に出されている。各製造所では6つのギャップ対応と、PIC/Sガイドラインでの全梱包からの同一性確認の検討が計画され既に一部実施されている。PIC/Sの位置づけと要求事項を理解し、6つのギャップと全梱包からの同一性確認にどのように品質保証をするかの考え方と具体的な手順について説明する。全梱包からのサンプリンを減らす方法についても紹介する。
- PIC/S-GMPガイドラインについて
- PIC/S-GMPガイドラインの位置づけ
- GMP施行通知に6つのギャップを反映
- 品質リスクマネジメント
- 製品品質照査
- 参考品の保管
- 安定性モンタリング
- 原料メーカーの管理
- バリデーション
- 6つのギャップ以外のPIC/S-GMPガイドライン対応 全梱包からの同一性確認
- PIC/S-GMPガイドラインを知る
- 6つのギャップをPIC/S-GMPガイドラインから読む
- アネックス 8「原料及び包材のサンプリング」
- アネックス15「適格性評価及びバリデーション」
- アネックス19「参考品及び保存サンプル」
- 品質リスクマネジメント
- ICH9
- 要求事項 (GMP施行通知)
- リスクアセスメント
- リスクの具体的事例
- 日局標準品の補正係数設定
- OOS導入による製剤バラツキの大きい製品の改善
- 品質再評価による溶出試験 等
- 製品品質照査
- 要求事項 (GMP施行通知)
- 試験結果の活用
- 工程能力指数 (Cp/Cpk) の活用
- 参考品の保管
- 要求事項 (GMP施行通知)
- 保管量の確認とSOP化
- ミニチュアの作成
- 保管場所の確保
- 安定性モンタリング
- 要求事項 (GMP施行通知)
- 室温なりゆきと25℃×60%の対応違い
- 安定性モニタリングで規格外の場合の対応 (25℃×60%)
- 安定性モニタリングで問題になった事例紹介
- 注射剤の経年による不溶性異物析出
- 原薬の出発原料の変更
- 添加剤の製造場所変更
- 原薬の結晶形が影響
- 原料/資材メーカーの管理
- 要求事項 (GMP施行通知)
- 評価 (新規・変更時・日常)
- 取り決め事項
- 原料及び資材メーカーのリスクベースの監査
- 原料/資材メーカーの品質問題の事例
- 中国原薬メーカーの異物逸脱対応
- 資材メーカーのクロスコンタミによる製品回収
- バリデーション
- 要求事項 (GMP施行通知)
- 定期バリデーション
- バリデーションの不備事例
- 造粒時の乾燥減量の管理 (FDA指摘)
- 洗浄済みの確認 (PMDA指摘)
- アルミピローのピンフォール など
- 全梱包からの同一性確認
- 相手先製造所の品質保証体制の確認
- 均質性の確認
- 流通段階の確認
- 受け入れ時の保証
- 確認試験の簡便法
- ラマン分光
- 近赤外
- ラマン分光と近赤外の比較
- 種々の問題点への対応 (アルミ包装/先行サンプル/添付サンプル)
- PIC/Sのサンプリング数増加対応への具体策
- 具体策の作成 (計画)
- 実施
- 省略
- ハード面のポイント
- 保管検体の増加対応
- 安定性試験室のスペース拡大対応
- 保管室の温湿度管理 (温度マッピングの確認など)
- サンプリング室
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 76,000円(税別) / 83,600円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 40,000円(税別) / 43,200円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 76,000円(税別) / 82,080円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 86,400円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 129,600円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
複数コース 同時申込割引について
- 3コース申込の受講料
- PIC/S GMPコース (A)GMPギャップ + (B)治験薬GMP + ©試験検査室管理
(通常受講料 : 133,380円(税込) → 3コース申込 割引受講料 82,080円(税込)) - 2コース申込の受講料
- 通常受講料 : 92,340円(税込) → 2コース申込 割引受講料 76,950円(税込)
割引対象セミナー
- 2015年9月17日「PIC/S対応で見直すべきGMPギャップの具体的手順」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2015年9月18日「治験薬GMPのPIC/S対応の実際とQP監査」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2015年10月30日「PIC/S GMP査察に対応するための試験検査室管理と指摘事例」
- 受講料 : 38,000円(税別) / 41,040円(税込)