本セミナーでは、データ主導型研究を進めるにあたっての基本的な事柄を丁寧に紹介し、各社でもその取り組みへの展望を持てるようにすることを目的として講演を行います。
日時
- 2015年9月16日 13時00分〜 2015年9月16日 16時30分
開催予定
プログラム
新機能を有する分子や材料を開発するにあたっては、関係する研究者の経験や手持ちのデータなどをもとに進められることが一般的である。ただ、開発にかけられる時間やコストを考えると効率良く取組むことが求められ、 ここにコンピュータとにデータをもとに開発を主導しようとする研究手法、ケモインフォマティクスに必然的に注目が集まってきている。また一方で担当者間でデータが共有を進めるための対策、あるいはこの先どのようなデータを取得すべきなのかという、基本的な研究開発環境の改善も必要である。 本講演では、データ主導型研究を進めるにあたっての基本的な事柄を丁寧に紹介し、各社でもその取り組みへの展望を持てるようにすることを目的としている。
- 材料開発全体に必要な設計項目とそれらの関連性の概観
- 機能的学習とデータ主導型研究
- 必要とされる要素技術
- 解析項目
- 評価項目
- 要求される情報
- 利用ツール
- 材料の機能と物性の関係、およびその材料構造との関係の理解
- 材料設計に必要な知識の再利用の形としての物性-構造相関
- 構造情報の数値パラメータ化
- さまざまなモデル化手法
- 構造設計へのモデルの活用法
- ポリマーアロイ設計、薬物分子設計の例示
- プロセス設計
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。