本セミナーでは、特許紛争やライセンスの状況と対応策について、具体的な紛争を交えてポイントを解説いたします。
日時
- 2015年10月2日 13時30分〜 2015年10月2日 16時30分
中止
プログラム
青色LEDおよび白色LEDの特許については、世界中のLEDメーカー間で長年紛争が起きてきました。近年は特許を巡る戦略的なライセンスも行われています。さらには、パテントトロールによる紛争なども無視できない状況となっています。 本セミナーでは、このような紛争やライセンスの状況と対応策について、日韓台中の多数のLEDチップメーカー/パッケージメーカー、蛍光体メーカー、樹脂メーカーに対して特許戦略を含む法的アドバイスを提供し、また訴訟等の代理を務めるなど、国際的に活躍する講師が、具体的な紛争も挙げながらポイントを解説します。
- 5大特許権者間の動向
- 5大特許権者の代表的な特許の例
- 日亜化学
- 豊田合成
- Cree
- Osram
- Lumileds
- 5大特許権者間の紛争およびライセンス契約
- 日亜化学を巡る訴訟
- クロスライセンス契約
- 白色LED特許の取得
- 5大特許権者の代表的な特許の例
- 5大特許権者の新興勢力を含む他のLEDメーカーに対する動向
- 5大特許権者の動向
- 日亜化学
- Cree
- Osram
- 豊田合成
- Lumileds
- 他のLEDメーカーがとってきた対応
- Seoul Semiconductorの成功
- 5大特許権者の動向
- その他個人・パテントトロールの動向
- 個人の動向
- パテントトロールの動向
- 今後の対応
- LED訴訟の難しさ
- とるべき対応
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)