タッチパネル用透明導電性膜の最新動向 徹底解説

会場 開催

本セミナーでは、ITOフィルムの特徴から代替フィルムの種類・作成法などについて、詳しく解説いたします。

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プログラム

タッチパネルは電子機器の入力デバイスとして、もはや必須のものになりました。タッチパネルには抵抗膜式や静電容量式がありますが、透明導電性フィルムが重要な材料であり、これまではITOフィルムが使用されてきました。しかし、タッチパネルが大型化・多様化するにつれてITOフィルムでは適応できない場合が増加し、ITO代替の透明導電性フィルムが各種開発され、実用化が始まっています。  本セミナーでは、ITOフィルムの特徴から代替フィルムの種類・作成法などについて、詳しく解説いたします。

  • 透明導電性フィルムの最新動向
  • 透明導電性フィルムの市場動向
  • タッチパネル用透明導電性フィルムの市場
  • タッチパネル用ITO膜
  • タッチパネルの種類
  • 抵抗膜式タッチパネル用ITO膜
  • 静電容量タッチパネルの構造
  • ITO製造メーカとシェア
  • ITOフィルムの特性 (市販の抵抗など)
  • ITOフィルムの製造方法
  • ITOフィルムの結晶化度と特性
  • ITOフィルムでの骨見え防止 IM層
  • ITOフィルムの限界
  • ITO代替フィルムの候補
  • メタルメッシュフィルムの種類と特徴
  • Cuメタルメッシュフィルムの特性
  • Cuメタルメッシュフィルムのタッチパネル
  • Cuメタルメッシュフィルムでの課題
  • Agメタルメッシュフィルムの作成法
  • Agメタルメッシュフィルムの特性
  • メタルメッシュフィルムの各種作成法
  • Agナノワイヤーフィルムの作成法
  • Agナノワイヤーフィルムの特性
  • CNT,CNBフィルムの特性
  • CNT,CNBフィルムの作成法
  • グラフェンフィルムの特性
  • グラフェンフィルムの作成法
  • 導電性高分子フィルムの特性
  • 導電性高分子フィルムの作成法
  • ITO代替フィルムの市場

会場

ちよだプラットフォームスクウェア
101-0054 東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

受講料

  • 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
  • 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)
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