本セミナーでは、ITOフィルムの特徴から代替フィルムの種類・作成法などについて、詳しく解説いたします。
日時
- 2015年9月15日 13時00分〜 2015年9月15日 16時30分
開催予定
プログラム
タッチパネルは電子機器の入力デバイスとして、もはや必須のものになりました。タッチパネルには抵抗膜式や静電容量式がありますが、透明導電性フィルムが重要な材料であり、これまではITOフィルムが使用されてきました。しかし、タッチパネルが大型化・多様化するにつれてITOフィルムでは適応できない場合が増加し、ITO代替の透明導電性フィルムが各種開発され、実用化が始まっています。 本セミナーでは、ITOフィルムの特徴から代替フィルムの種類・作成法などについて、詳しく解説いたします。
- 透明導電性フィルムの最新動向
- 透明導電性フィルムの市場動向
- タッチパネル用透明導電性フィルムの市場
- タッチパネル用ITO膜
- タッチパネルの種類
- 抵抗膜式タッチパネル用ITO膜
- 静電容量タッチパネルの構造
- ITO製造メーカとシェア
- ITOフィルムの特性 (市販の抵抗など)
- ITOフィルムの製造方法
- ITOフィルムの結晶化度と特性
- ITOフィルムでの骨見え防止 IM層
- ITOフィルムの限界
- ITO代替フィルムの候補
- メタルメッシュフィルムの種類と特徴
- Cuメタルメッシュフィルムの特性
- Cuメタルメッシュフィルムのタッチパネル
- Cuメタルメッシュフィルムでの課題
- Agメタルメッシュフィルムの作成法
- Agメタルメッシュフィルムの特性
- メタルメッシュフィルムの各種作成法
- Agナノワイヤーフィルムの作成法
- Agナノワイヤーフィルムの特性
- CNT,CNBフィルムの特性
- CNT,CNBフィルムの作成法
- グラフェンフィルムの特性
- グラフェンフィルムの作成法
- 導電性高分子フィルムの特性
- 導電性高分子フィルムの作成法
- ITO代替フィルムの市場
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)