日時
- 2015年10月8日 10時30分〜 2015年10月8日 16時30分
開催予定
プログラム
「うちはなぜ、技術力があるのに、儲からない!」
「なぜ、設計改革はいつも上手くいかないのか?」
設計でコストの約80%が決まってしまいます。だからこそ、「魅力ある製品」「儲かる製品」を実現するためにも、設計を標準化し、原価コントロール力を身に付けることが急務となっています。しかし、<設計標準化は競争力を奪う> <摺り合わせこそが我が社の強みである> <原価を考えていたら良い物が作れない> そういった思いから「設計標準化」「設計における原価管理」は何度も失敗を繰り返しています。それは取り組みのアプローチに問題があるのです。正しいアプローチを理解すれば、摺り合わせ力を活かしながら標準化を実現し、原価力を身につけることができます。 ベテランの設計ナレッジを可視化し、設計思想を標準化していく。デザインツールを駆使し、「設計の効率化」を実現させつつ、設計ナレッジ (技術資産) を中心に、「設計の高度化」を実現する必要があります。その上で、原価見積の基盤が構築できます。設計業務改革・技術伝承・製品開発力向上・設計標準化・グローバル設計など今こそ行うべき設計改革の道筋を解説いたします。
- なぜ設計改革が進まないのか
- なぜ設計が弱くなってしまったのか
- 設計改革の間違ったアプローチ
- 脱自己流な設計改革
- 設計改革の正しいアプローチ
- 図面標準化と仕様標準化の違い
- 「標準化」の正しい意味
- 技術経営の方向性 と 技術資産のあり方
- 見える化の3ステップ (図面管理・部品管理・諸元管理)
- 設計開発分離のあり方
- 設計標準化・設計高度化とは
- 設計標準化における誤解をなくす
- 仕様管理の重要性
- 正しい部品標準化の実現方法
- 技術の可視化・技術伝承の実現方法
- 設計における原価管理・原価見積とは
- 設計における原価管理・原価見積はなぜ難しいのか
- 見積原価・標準原価・実際原価のあり方とは
- 種類のコストテーブルにより見積力を高める
- デザインツールによる設計高度化の仕組み
- 設計標準化をデザインツールに落としこむ
- 設計高度化の仕組み
- 開発BOM・設計BOM・製造BOMの違い
- ナレッジプラットフォームのあり方
- 設計力の定量化
- 設計システムの方向性
- 設計システムとして必要な要件
- CAD/BOM/PDM/PLMの正しい認識
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)